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Representation design of material


iPhoneアプリの素材、pngやpdfの読み込みに関してやってみた!

Xcodeでベクター(PDF)を使った開発方法
http://www.bravesoft.co.jp/blog/archives/987

やってみました。思った以上にベクターデータが汚くて残念。
ちなみに、前知識としてXcodeでのレイアウトは320pxを基準にしています。
スクリーンショット 2015-05-07 0.06.10

上から順番に・・・

1)アートワーク50px*50pxのベクターデータ(pdf)
2)キャンバス50px*50px 72dpiのpng
3)アートワーク50px*50pxにキャンバス50px*50px300dpiのpngを貼付けたpdf

それぞれを180*180のImage Viewに貼り込んでみました。
ベクターデータが一番きれいかなと思ったのですが、違った・・・!

でも、このやり方で素材を渡せば、@3で作った素材のクォリティーそのままで想像以上に汚くならず、しかも、素材の配置に手計算とかしなくても良いし、余計な手間がかからなくてすむかも。
※ちなみに、50px*50pxサイズの解像度違い300dpiと72dpiの画像貼り分けはほぼ変わりませんでした。
(やった後、そりゃそうだと思ったw)

pdfよりも300dpi相当の解像度の画像をpdfで圧縮した方がキレイになる事が分かりました。
300dpiだから@4相当です。

ちなみに、@3相当で作成するとベクターと同じ見栄えになります。
キャプチャ→サンプル画像はこちら

これから@3以上の@4、@5が出てきた時のことを考えるとベクターで素材を作るのがbestかもしれません。